外の日の話〜あかぐみ編

 先週末のブログでも少し触れたが、10月1日に開催する外の日の話を子どもたちと進めている。

 外の日は、お家の人たちと一緒に身体を動かして遊ぶというのが目的。そして各クラスで、何をして遊びたいのか、どんな風に進めていくのかを、子どもたちと一緒に考えているところだ。

 先週末、まずはとりの子どもたちが集まり、外の日のことを説明した上で話し合った。

 説明の際に、イメージしやすいように、去年のお楽しみ会で、お家の人たちと楽しんだ風船運びを例に挙げてみると、

  誠「あー!あれめっちゃ楽しかったよね!

 紗英「ママたちもすごい楽しんでたよね。」

 子ども「それがいい!もう一回やりたい!」

 もう一度あの楽しい競技をお家の人たちと一緒にやりたいと、満場一致で、1つ目の種目が決まったのだった。

 それ以外の種目には、鬼ごっこやしっぽ取り、爆弾ボールゲームなどたくさんの候補が挙がった。しかし、集合や準備運動の時間を考慮すると、おそらくできてあと1種目。最終的にどうやって決めようかと尋ねると、あみだくじで決めようということになり、その結果、爆弾ボールゲームに決まった。自分の希望通りでなくても、「まぁ爆弾ボールゲームも楽しいしね!」と、気持ちを切り替える姿には、今までの話し合いの経験がしっかりと積み重なっていることを感じる。

 話し合いの末、『爆弾ボールゲーム』と『風船運び』の2種目と、競技の前に準備運動も兼ねて、以前子どもたちと踊ったことのある『昆虫太極拳』というダンスをすることに決まった。

 そして本日、あおぞらの子どもたちとこの話の内容を共有すると、「風船運び?何それ?でも楽しそう。」と興味を持ってくれたので、今度クラスのみんなで遊んでみようと思う。

 当日に、司会進行をしたいと立候補してくれている子もいるので、どんな風に進行していくのか、準備するものなどを相談していこうと思っている。

前の記事

ネギはどれ?

次の記事

外の日の話〜あおぐみ編