風を感じる

 空気入れで遊ぶ。

 空気を手や足や口で感じる子どもたち。

 最初は手を出さずに様子を伺っているのだが、何回か風を受けると、スッと手を伸ばして、自ら風をもらいにくる。こんな風に、「私も、私も」と子どもたちが次々と手を伸ばす環境を作りたいと思う保育者であった。

<本日の給食>

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