「ハロー2023フェスタ」を終えて

 今年初めての「ハロ−2023フェスタ」を1月18日に開催いたしました。

昨年通りのAerudeCafeさんのコーヒーの良い香りが漂う中で、作業所かたくりさんの新鮮野菜やパンの販売や八王子市社会福祉協議会さんの福祉バザー、どんぐり楽団さんの演奏と楽しい時間を過ごすことができました。

 今回のフェスタのでの1番の盛り上がりは、せいびの子どもたちによる「新春マジックショー」でした。

 腕の長さが変わってしまうマジックや、大事な親指をどこかに飛ばしてしまうマジック、魔法の力で手のひらの紙を自由自在に操るなど、次から次へと繰り出されるイリュージョンに、広場に来ていた小さいお友達も地域の方もスタッフも驚きを隠せず、拍手喝采はなり止むことがない程でした。

 この新春マジックショーの面白いところは、どのマジックも14人の子どもたちが並んでシンクロしてマジックを繰り広げるところです。真剣な顔が並んで「「いちにーのさんっ!」の掛け声と共に行われる珍しいマジックショーはなかなか見ることの出来ない貴重なものでした。たくさんの拍手や歓声をいただくうちに、緊張気味にはじまった子どもたちの顔に自信が溢れ、笑顔が輝きだす様子を見ることが出来て、こちらもマジックだなと嬉しく思いました。この笑顔マジックを、地域の方々と見られたこともスタッフにとってはとても大きな喜びとなりました。

 本年も、せいびの子どもたちの「今」を感じていただけるようなイベントもたくさん計画していきたいと思っています。ご期待ください!いずみでお待ちしています。