刺激を受けて

 昨日、あおぐみの子どもたちから『あおぐみキャンドル』の招待状をもらった。(これまでのあおぐみの取り組みは、ぜひあおぐみのブログを読んでみてほしい。)朝の会で、子どもたちに招待状を見せると「え!今日見にいくの⁉︎」「準備できたんだ!」「楽しみ!」と、期待感を膨らませていた。あおぐみが、部屋を暗くしたり、ステンドグラスを作ったりして準備を進めていたことを知っていた子どもたちは、この日をずっと楽しみにしていたのだ。

 あかぐみがキャンドルの会場に出向く時間は11時だったので、その間は撮影を進めることにした。撮影中も「ねえ、まだ行く時間じゃない?」と、時計を気にする子どもたちだった。

 いよいよ会場(木の部屋)に移動すると、まずは案内係の結希人君、奏音君、海翔君から、会場内のルールの説明があった。触らないこと、ゆっくり歩くこと、喋らないの3つのルールを一緒に確認し、いざ入場。

 会場内は暗く、キャンドルの優しい灯りで、色とりどりのステンドグラスが照らされていて、何とも幻想的な雰囲気になっていた。伝えられたルールの中に「喋らない」とあったが、確かにこの空間は賑やかにおしゃべりをしながらという雰囲気ではない。あかぐみの子どもたちも、その雰囲気を感じたのか、自然と小声になっていた。

 あおぐみの取り組みの集大成を目の当たりにして、刺激を受けたあかぐみの子どもたちは、「あかぐみのホラー映画も早く見せたいね!」「ホラー映画やるときも招待状作ろ!」と、映画制作への意欲をさらに高めたようであった。

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