おにぎり作り

 今日はおにぎりのクッキング。10時から開始する予定だったので、しろぐみ代表として日和ちゃん、光義くんが米研ぎをしてくれた。10合のお米を研ぎ終えて、炊飯器にセット。「長い針が6(9時半)になったらスイッチを押すから、給食室に呼びに来てね。」と伝えると、ホールにある時計の前で、じっと時計の針を眺めている二人。すると光義くんが「先生!針が動いた!」。待ちわびるその姿が愛らしい。もしかすると、針が動く瞬間を目撃したのは、初めてだったのかもしれない。

 約束の9時半。ぴったりに声をかけに来てくれたおかげで、無事スイッチON。

 そして、10時になるとクッキング開始!

 今回は、手作りふりかけを混ぜ込んだおにぎり。鰹節、白ごま、海苔をフライパンで炒め、醤油、砂糖を入れると一気に香ばしい匂いがたちこめ、「うわーいい匂い!鰹節、醤油の匂い!」と声が上がった。

 3グループに分かれて、おにぎり作り開始。ボウルに入れたご飯にふりかけを混ぜ、お皿にラップを敷き、食べる量のご飯を入れる。四つ角を持ち、ご飯を包んだら好きな形に握る。三角にしようと頑張っている子や、丸、ハート形など色々な形のおにぎりに、海苔を巻いて完成!

 昼食では、自分で作ったおにぎりも食べると、「売ってるふりかけより美味しい!」と小西先生。すると「売ってるふりかけみたいだね!こんなの作れるんだね。」と子どもたちから沢山の褒め言葉。

 お代わりに用意した8個のおにぎりも全て完売し、大満足のクッキングだった。

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