令和4年度、うみぐみスタート!

※今日からこの日誌の形が、ブログ形式に変わります。

 今日からついに、始まった。『ついに』とは言っても、そう思っているのは保育者だけかもしれない。

 子どもたちの姿は昨日とあまり変わらない。3月中旬から2グループに分かれ、少人数ずつ、少しずつ1階での生活に移行していった意義を、改めて実感した。

 昨日までと同じように、9時半過ぎから室内遊びの片付けを始め、クラス全員で広いブロックコーナーに集まった。そして、子どもたちの新しい顔写真が付いたマグネットと、昨日まで共に過ごした保育者の顔写真が付いたマグネットを見せながら話をした。「今日のお休みは…大鳳くんとリオネルくんだね。先生は…私(飯澤)は、ここにいます♡じゃあ、佐藤先生は?!」と問い掛けると、「2階!!」や「上に居る!!」という声がたくさん上がった。その後も、須藤先生・大田先生・野澤先生と続けて尋ねていくと、「さっき会ったよ!」「さっき見た!」という声も上がった。

 クラスでは昨日まで、担当保育者が変わることは一度も話していない。それでも子どもたちがこんなにもよく理解していることに驚いた。最後に、野澤先生がくれたうみぐみさんへのプレゼントを子どもたちに見せ、「園庭で会ったら、プレゼントありがとうって言おう」なんて話し、角田先生・手島先生・畠山先生の紹介もして、会を終えた。

 今日はなかよし会もあり、園庭遊びをしている途中で、新入園児の梛七ちゃんにも少し挨拶をした。別れの寂しさと、新たな出会いのある一日が、4月1日である。

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