タチウオの唐揚げ

 今日はタチウオの唐揚げ。
 魚屋さんのオススメで、試食をしてみたら美味しかったので新メニューに決定!

 タチウオは「太刀魚」と書く。その名の通り、刀のように銀色の平たく細長い体をしている。あるいは水面の獲物を狙い、垂直に立って泳ぐことから「立ち魚」とも言われる。

 全長150〜230cmもあり、子どもたちより大きい。栄養は、悪玉コレステロールを減らすオレイン酸が多く含まれている。DHAやEPAが多く、これらも血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがある。
 ビタミンもA、D、Eを多く含み、骨の形成や維持、抗酸化作用などが期待されるとっても優秀な魚なのだ。
 タチウオは切り身で売られていることが多いが、骨が太く子どもには食べにくい。今日使用したタチウオは、骨取りされているものでとても食べやすく、美味しかった。旬の時期に、一度は試してみてはいかがでしょう。

作り方

 (材料)

  • タチウオ(3枚下ろしを2枚合わせる)4切れ分
  • 生姜おろし汁 小さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 片栗粉 適量
  • 揚げ油 適量

 (手順)

  1. 調味料を混ぜ合わせ、タチウオにまぶし下味をつける。
  2. 1に片栗粉をまぶして、170~180℃の油で揚げ出来上がり。
    合わせた切り身が離れないように注意しましょう。

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