ひとり遊び、かかわり遊び

 ひとり遊びやかかわり遊び…様々な遊びを通して、どんどんと興味を広げていく時期。

 ひとり遊びで、興味ある対象にじっくりと触れ、かかわり遊びでは、友だちや保育者からたくさんの刺激をもらう。同じ空間や同じ種類のオモチャで遊んでいても、興味や思いはそれぞれなこともあるが、実は目に入る他者の様子に様々な刺激を受けながら、遊びを変化させている。

 「1人だけ」と「友だちと」のバランスを取りながら、日々色々な経験を重ねていることを改めて感じた。そして、その1日1日の大切さも感じた。

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