さつまのおいも

 今日のおやつにスイートポテトを提供。子どもたちに馴染みのある「さつまのおいも」という絵本を、提供前に読んだ。おいも掘りの場面では、「おいも掘りしたいね!」との声も。おいもを食べすぎて「ぷーっ」とオナラが出てしまう場面では、「ぷーっだって!」と、子ども同士の会話も弾んでいた。

 今日のスイートポテトはいつもとすこし違っている。十五夜が近いこともあり、うさぎの耳と目を飾り付けて提供したところ、子どもたちには「かわいい!」「食べるのがもったいない!」と好評。うさぎの表情がひとつひとつ違うので、「どれにしようか」と悩んでいる様子も。

 今日のさつまいもは水分が少なく、ホクホクしていて甘みがあり、子どもたちの食も進んでいるようだった。

 子どもたちから「どうやって作るの?」との声が多かったため、レシピを紹介する。ご家庭でもいかがか。

スイートポテトの材料(子ども2人分)

  • さつまいも 88g
  • 砂糖 10g
  • 卵黄 10g
  • バニラエッセンス 少々
  • 有塩バター 8g
  • 生クリーム 10g
  • 全卵(塗る用)少々

スイートポテトの作り方

  1. さつまいもの皮を剥き、ゆでる。うさぎの耳を付けたい場合は、皮を捨てずに好きな形にカットする。
  2. さつまいもに火が通ったら湯を捨て、熱いうちに砂糖と卵黄とバニラエッセンスと有塩バターを加える。
  3. 生クリームは7分立てにして、2に加える。
  4. 好きな形に成形し、全卵をハケで取り、表面に塗る。(耳をつける)
  5. 180℃のオーブンで15分焼き、完成。

 10日の土曜日は十五夜。かぜの子どもたちと月見団子を作った。他にも旬の食べ物を供え、収穫に感謝した。綺麗な満月が見えることを祈る。

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