食べる!

 食べているときに、少しずつ余裕が出てきた子どもたち。そのおかげで、“食べる”という行為以外にも、食器や食具に興味を持って手にしたり、口にしたり。保育者に食べたいものを伝えてきたり、食べたくないものは断固拒否をしたり。

 保育者も子どもたちの好みの食べ方や癖などがわかってきた。

 “食べる”時間を通して、少しずつ、お互いのことがわかり始めているのを感じる保育者であった。

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