見る

 子どもたちは、自分の周りをよく見ている。目の前にある玩具から始まり、次第に友だちや保育者を見るようになり、保育室を見回すようになり、他クラスの子どもたちを見るようになっている。見る範囲の広がりに伴い、行動範囲も広がってきている。見ることで、世界を広げていっている子どもたちである。

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