3歳おめでとう!

 5月誕生児、ンジャイ ハールちゃん、津久井 夏音ちゃんの誕生会をした。

 保育者からはパネルシアターのプレゼントをした。最後、2つの花が開いて誕生児の顔写真が出てくると、「ハーちゃん!」「夏音ちゃん!」と声があがる。

 名前を呼ばれると、足取りも軽く前に出て椅子に座った2人。保育者に名前や好きな食べ物、何歳になったかを聞かれると、大きな声で答えていた。

 0歳児、1歳児では、個別にその都度、誕生日を祝っていたが、2歳児からは月毎に誕生会を行なっている。それは、「自分はこのクラスの一員であるということ」「友だちや先生が、自分を祝ってくれているのだということ」が少しずつわかってくるからである。誕生会を通じて、友だち(他者)の存在を意識するきっかけになればという思いもある。

 メダルとカードをプレゼントされると、自分の顔写真をじっと見つめていた2人。5月生まれではない子どもたちも、身を乗り出してカードを覗き込んでいた。

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