おはしのはなし

 食事の中で大人は当たり前のように使っている「箸」。子どもたちの様子を見ていると、クロスしている子、中指が出過ぎている子、箸を立て過ぎている子…。

 そうした子どもたちに向けて、今日はあおぐみに「はしの持ち方」を伝えた。

1.えんぴつと同じように、親指・人差し指・中指で1本のはしを持つ。数字の「1」を書くように、上下に動かす。
2.もう1本のはしを、親指の付け根から中指と薬指の間に通す。
3.上のはしを動かし、はし先を閉じたり開いたりして食べ物をはさむ。下のはしは動かさない。

 自分専用のはしを持ち、はしだけで食事をするのは日本だけの習慣。今日の活動をきっかけに、子ども専用の箸を用意して、ご自宅の食事でも、はしを使ってみるのはいかがだろうか。

色々な形のスポンジをはしで掴んで皿に移している様子

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