相談の仕方
卒園式も終わり、とり(5歳児)と過ごす時間も残りわずか。さらに、あおぞら(4歳児)の中にもお別れする友だちがいることを伝える。
そこで、最後にあおぐみで楽しいことをしないかと提案。「パーティーをしよう」ということになるが、その内容の話になると、「焼き鳥パーティーがいいんじゃない?」「お菓子パーティーは?」「ペットパーティーとか?」「ネズミパーティー!」など、ちょっとずつ変な方向へ。
卒園式が終わったばかりで、なんとなく気持ちも落ち着かないのかなと思いながら、無理してパーティーをしなくてもいいことも伝える。
すると、「お祭りパーティーでもいいよね。」「ゲーム大会でもいいかも。」「アスレチック作るのも楽しい。」と少しずつ具体的でイメージしやすいものが上がってきた。
最終的に、「ゲームパーティーにしよう」ということでまとま理、今日の相談はここまで。
そして、保育者がひとりひとりに思いを聞いてみると、「おみくじ使ってもいいかも。」というアイデアも出る。確かにあおぐみといえばおみくじ。さらには、アスレチックを作りたいという声も多く、それはちょうど、園庭で楽しんでいる遊びだ。
みんなで話すのもいいが、ひとりひとりに話を聞いて見ると、新たな声も拾える。それを踏まえながら、また子どもたちと話をしていこうと思う。








